〜転んで前歯を怪我してしまったら〜

転んだりぶつけたりして歯が抜けてしまっても、 場合によっては元に戻すことができます。

歯が抜けてからの経過時間が短いほど、 歯の根の表面細胞のダメージが小さいほど、 その後の経過は良くなります。
牛乳を「歯の保存液」として使います。
抜けてしまった歯を「牛乳を満たした容器の中」あるいは「口の中(頬の粘膜と歯の間)」 に入れて、それを持って出来るだけだけ早く歯科医院に行きましょう。

<注意!!>
抜けてしまった歯は、乾燥してしまわないように注意してください。
乾いたガーゼなどで包んで持参することは控えてください。


⇒ 「子育て特集」のページに戻る

⇒ topに戻る