〜親知らずの抜歯について〜

親知らず(右下8番)

親知らずは一番奥にあって、歯磨きが行いづらく、汚れがたまりやすい部分です。 そのためその隣の歯も含めてむし歯になりやすかったり、周りの歯ぐきが炎症を起こしたりすることがあります。 また、前の歯を押して歯並びを悪くすることもあります。

当院では、親知らずが様々な悪影響を及ぼすと考えられる場合、患者さんと相談したうえで抜歯をお勧めしています。

抜歯に関しては、以下のような点にご注意ください。
 @ 体調に十分注意して行います。
 A 親知らずの抜歯を当院で行う場合、危機管理の観点から
   平日の午前中で予約を組ませていただいております。
   (夕方、夜間の抜歯や、土曜日の抜歯は行っておりません)
 B 麻酔をして抜歯します。麻酔が切れるまでの間、しばらく頬などに痺れが残ります。
 C 親知らずが深いところに埋まっている場合など、抜歯に時間がかかる場合があります。
 D 抜歯のあと数日間、痛み腫れが続くことがあります。
 E 抜歯翌日まで、唾液に血が混じることがあります。
 F 抜歯当日は、無理をせずゆっくりお休みください。
 G 処方されたお薬は、すべて飲みきってください。
 H 親知らずの状態によっては、口腔外科専門の病院に紹介させていただくこともあります。
 I まれに 同時に複数の親知らずの抜歯を希望される方がおられますが、
   原則、そのようなことは行っておりません。


何かありましたら、まずは一度みせてください。


⇒ 親知らずのページに戻る
⇒ 診療内容のページに戻る
⇒ topに戻る